~花束~-男の視点・女の視点-
卒業式間近のある日
茶太郎が、部の先輩に花束贈呈する為の花を注文する係にされた
部活中に
「花屋って何時までやってるの?」
と電話が入り、部活終わる時間には花屋さんも終わってしまうので、グミが代わりに注文してきた
卒業式の前々日なので、卒業式に渡す花とは思わなかった
茶太郎がお昼頃に取りに行くというので
「頼りなさそうな高校生が来ますので、よろしくお願いします」
と頼んで来た(^^)
部活が終わり、茶太郎が帰ってきたので
「頼んでおいたよ
明日、部の三年生追い出し会?」
と、聞くと
「ウウン、卒業式」
ι(◎д◎υ)ノ
だって卒業式は明後日でしょ? 花束、明日の昼頃って言ってたよね?」
「ウン、先生が
『花束4つも、茶太郎が家で預かるのは、置く場所大変だろうから、明日部活終わったら花屋に取りに行って、部室に置いておこう』
って事になった
それから
『一人で4つは無理だろうから、誰か助手連れて行け』
だって」
(;´・`)
先生は男の人だから、心配する所が違う
昼から部室に置いておく~!?
それじゃ、花が“くたぁ~”てなっちゃうよ~
今は吸水性とかよくやってくれるけど、少ない予算で無理言って作ってもらうんだから、そんなに期待出来ない
それに、一つ『税込み千円』の花束をどんだけ大きいのがくると思ってるんだ( ̄▽ ̄;)
4つくらい家に置くのは何でもない
したがって、取りに行くのも助手はいらない
でも
男の先生だから、花が“枯れる”“しおれる”って感覚があまりないのね
…で、花束の相場を知らない(^^)
千円の予算で一般的な花束を思い浮かべてるよね(´艸`)
だから、それを4つを取りに行かせたり、家で管理させるのはかわいそうだと…
男の視点
・卒業式に間に合う様に
・一人で花束4つは持ちきれない
女の視点
・なるべく“新鮮”な状態で!
・それほど大きな花束にはならないんだろな
男の先生だから、お花買いに行かないもんね
分からないよね~(^∀^)
茶太郎が、部の先輩に花束贈呈する為の花を注文する係にされた
部活中に
「花屋って何時までやってるの?」
と電話が入り、部活終わる時間には花屋さんも終わってしまうので、グミが代わりに注文してきた
卒業式の前々日なので、卒業式に渡す花とは思わなかった
茶太郎がお昼頃に取りに行くというので
「頼りなさそうな高校生が来ますので、よろしくお願いします」
と頼んで来た(^^)
部活が終わり、茶太郎が帰ってきたので
「頼んでおいたよ
明日、部の三年生追い出し会?」
と、聞くと
「ウウン、卒業式」
ι(◎д◎υ)ノ
だって卒業式は明後日でしょ? 花束、明日の昼頃って言ってたよね?」
「ウン、先生が
『花束4つも、茶太郎が家で預かるのは、置く場所大変だろうから、明日部活終わったら花屋に取りに行って、部室に置いておこう』
って事になった
それから
『一人で4つは無理だろうから、誰か助手連れて行け』
だって」
(;´・`)
先生は男の人だから、心配する所が違う
昼から部室に置いておく~!?
それじゃ、花が“くたぁ~”てなっちゃうよ~
今は吸水性とかよくやってくれるけど、少ない予算で無理言って作ってもらうんだから、そんなに期待出来ない
それに、一つ『税込み千円』の花束をどんだけ大きいのがくると思ってるんだ( ̄▽ ̄;)
4つくらい家に置くのは何でもない
したがって、取りに行くのも助手はいらない
でも
男の先生だから、花が“枯れる”“しおれる”って感覚があまりないのね
…で、花束の相場を知らない(^^)
千円の予算で一般的な花束を思い浮かべてるよね(´艸`)
だから、それを4つを取りに行かせたり、家で管理させるのはかわいそうだと…
男の視点
・卒業式に間に合う様に
・一人で花束4つは持ちきれない
女の視点
・なるべく“新鮮”な状態で!
・それほど大きな花束にはならないんだろな
男の先生だから、お花買いに行かないもんね
分からないよね~(^∀^)
この記事へのコメント
部活の先輩に花束を渡すんだ。
うちは色紙だけだったよ。
それも王子アホだから「ご卒業おめでとうございます」って書くところを何を思ったのか「ご率業おめでとうございます」って書いて慌てて手直ししたんだって。(o_ _)o ドテッ!
アホ丸出しじゃんね。
男の先生は花束買わないからわからないのか??
大体相場¥3000~くらいだよね~
それに前の日に部室に置いておいたらお花可哀想だよね。
たまには男性諸君も彼女や奥様に花束のプレゼントをしなくては(〃⌒ー⌒)∩
キザくさいか?
茶太郎の係、楽しんでいただけましたでしょうか?\^o^/
昔は花束&色紙だったけど、色紙はいらないらしくて花束になった
色紙は“書く人”照れる
“貰う人”貰ってもほったらかし
みたいだよ(-_-)